sanamamaのブログ

0歳と2歳のママ

ジーナ式育児の睡眠環境ガイド

こんにちは。

昨日は初めて新しいベビーベッドで過ごしたりっくん。明け方起きて添い寝しましたが、広々としたベッドで寝がえりをしてもぶつからず快適に眠ることができました。

私は睡眠をすごく大事に考えていて。これは大人も子供もなんですが、やはり睡眠不足だと心身ともに不調をきたしますよね。私はぽこが新生児の時にそれを痛感しました。眠れないってこんなにしんどいのか!頭も痛いしメンタルもやられる。そしてそれは赤ちゃんもきっと一緒なんですよね。

私が1人目の育児でたどり着いたジーナ式では、赤ちゃんの為に用意するものがまず書かれています。

今日はジーナ式に必要不可欠な、睡眠環境のためのグッズと睡眠環境についてお伝えします。

 

 

ゆるジーナsanaママ家の睡眠環境

1.我が家の寝室の状況

ジーナ式では6カ月以降は母子別室をするためにも子供部屋を用意することをおすすめされていますが、うちは基本母子同室です。まず、部屋数がない。そして私が子供と寝たいからです。心配なのもありますが、子供の寝顔ほど癒されるものはありません。1日の疲れがふっとび、今日の母親としての在り方を反省させられたり、成長をかみしめる時間をもてたり、とにかく育児をする特権と思っています。寝相が悪く苦労することも度々ですが、、、

さておき、我が家はりっくんが生まれてからは2階で私とりっくんがベッド、1階和室でお父さんとぽこがお布団横並びで寝ています。

2.ジーナ式に必要不可欠!睡眠グッズ4点

ジーナ式をするうえで必要とされるもの、私が使っていて必要不可欠なものは以下の4つです。

  1. ベビーベッド&掛シーツ
  2. スワドル、おくるみ、スリーパー
  3. 授乳ライト
  4. ベビーモニター

1,ベビーベッド

まずベビーベッド。これは赤ちゃんが1人で安全な睡眠を得るのに必要です。もちろんベッドインベッドや大人と同じ布団で寝るという方もおられると思います。ベッドじゃ寝てくれない、という悩みもよく耳にします。うちはぽこが生まれる時は大人2人がセミダブルベッドで寝ており、主人も大きいために迷わずベビーベッドを選択しました。しかしベッドが固いのか寝てくれない。そこで重要だったのが掛シーツでした。ジーナ式ではベッドメイキングの仕方が絵付きで紹介されています。ぽこは新生児期から足がよく動く子で、自分の体動で目が覚めてしまったりしていたようですが、掛シーツをピタッとすることで再入眠しやすくなりました。

2,スワドル、おくるみ、スリーパー

ジーナ式を始めるまでは、私はスワドルに対して懐疑的でした。癖になるしなんとなくかわいそうに見えていたのです。しかし眠っても30分、早いときは15分で起きてしまうぽこに疲れ果てていた私を見かねて、主人がネットで購入しました。初めて使った日のお昼寝で、1時間ほど気持ちよく眠るぽこを見て「ああ、なんてくだらないこだわりで娘の睡眠を奪っていたんだろう、ごめんね。」と涙したのを覚えています。しかし2人目りっくんの時にはどこかに無くしてしまい、そのままでしたが彼は関係なくお昼寝もしっかり寝てくれています。

赤ちゃんによりけりかもしれませんが、悩んでいる方は一度使ってみても良いかもしれません。

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3,授乳ライト

これはジーナ式でなくても夜間のお世話の時に使うことになるかと思います。うちでは初めは間接照明で対応していましたが、授乳ライトを購入してみるととても便利で使いやすく、早く買えば良かったと思いました。

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4,ベビーモニター

赤ちゃんの安全を確認するのにも大変便利なアイテムです。ジーナ式でお昼寝を寝室でさせている際にも、赤ちゃんが起きた時間を確認し対応できます。商品により機能は様々ですが、うちではWi-Fiを使用しスマートホンで私も主人もそれぞれ見ることができる物を1階と2階に使用しています。

 

3.睡眠環境として守っていること

1人目のぽこの時には、ぽこだけのスケジュールで動けたために朝寝、昼寝も寝室でした。しっかりと遮光静かな環境を守っていました。

しかし2人目のりっくんは日中は寝室に連れて寝かすこともできず、またお昼寝の際お互いを起こすはめになるため、リビングで寝ています。りっくんお昼寝の1時間はぽこのお昼寝とかぶせているため、暗く静かにしています。

 

いかがでしたか。赤ちゃんの睡眠に悩むお母さんは多いと思います。

私もその1人でした。今日は睡眠環境についてお伝えしましたが、少しでも誰かの役にたてれば、と思っています。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。